■ITネットへの取組み・および終了の歴史

■岡村胃腸科外科においては、松戸医師会のEMIネット構築の段階から積極的に参画してシステムを立ち上げるとともに、院内の電子カルテ化を図り、平成16年4月には「開放された医療」の第一歩を踏み出しました。

■平成20年2月17日、日本医師会大講堂でシンポジウム「地域医療とIT」でEMIネットについて発表しました。
平成20年3月8日、千葉県医師会でテ−マ「どうIT化を推進するか」を発表しました。(医療情報システム協議会主催)

■松戸市行政と松戸市医師会が平成25年8月を区切りにEMIネットを千葉県ITネットへ移行させることを決定しました。
平成25年4月頃から松戸を含めた県内で「千葉県全体の医療ネットワーク」が始まることになりました。

★ 院長メッセージ (2014.10.)
松戸のEMIネットから、この情報共有システムが千葉県全体へ広がる事は、真に嬉しい限りであります。
県の事情があり、松戸市内の登録患者さんの情報がそのままITネットへ移せなかったのが残念ですが、少なくも基本理念、システムの立ち上げには我々の考え方が少なからずこのITネットに反映されています。
これからは受け身の立場になりますが、何らかの形で、日本全体の医療のIT化に寄与するよう、医師会の医療情報ネットワ−ク委員会は薬剤師会、各病院の地域連携室、IT専門家等と取り組んで行きます。

■ITネットの終了について(2015年4月)

■千葉県ITネットは、県からの補助が平成27年3月をもって打ち切られたため、運営上、終了しました。

現在、千葉大学において、このシステムの骨組みは残しておりますが、今後どのようにして再開、継続してゆくか、検討中であります。

これからしばらく休止期間が続くと思いますが、我々、ITネット参加機関は、地域における日常の医療を続けながら何らかの発展性を模索していきます。
つまり国や行政の協力なしで、民間で、ということになりますが、細〜い糸を切らずに、患者さんの為、国民の為の医療のIT化をめざす仲間たち、医療関係者、一部の行政、専門家、企業とともに、愉快に歩んでいきたいと思います。

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